忍者ブログ
小説や徒然やALSや。
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

昨夜、寝室にいたら、ぽんぽんぽんと遠くから音が。あれー花火? 今日は○○の花火大会だっけ? 見られるかな? とマンションの廊下に出てみると、夜空には花火が。

今年初めての花火を堪能しました。見られると思っていなかったので、びっくり嬉しく。お坊さんはいなかったのが残念だけれど…でも一人で花火もまた情緒がありますね。花火って、終盤で盛り上がるところと、その後にやってくる静けさが好きです。


また昨日のオールスターは楽しかったです。ドラゴンズファン的に言うならば、谷繁グッジョブ!

私は谷繁さんのファンですが、そう言えば以前、ドラゴンズファンの友達と話していた時、誰のファンか、という話になって「うーん、山本昌とか、谷繁とか、和田とか」と答えたところ「おっさんばっかやん!」と突っ込まれました。ははは。

(ちなみにその子が好きなのは、浅尾とか堂上弟とか←野球に興味ない方には解らないと思いますが、二人ともドラゴンズが誇るイケメン、で才能に溢れた若手選手です)

しかし言われてみれば確かにそうだわー。あたしはファザコンなので、おっさんが好きなんですよね~。うちのお坊さんは私とタメだけどさー(精神的には彼のが全然大人だが)。


そして本日は朝一で選挙に行ってきました。夏の朝をお散歩したいし~、始まってすぐの投票所ってどんな感じなのかなーと思い。午前七時の投票所は混んでいました。こんなに混んでるのって初めて見たかも。へーそういうものなのか。

お年寄りが多かったけれど、中にはお子さん達を連れた若いご家族もみえてほのぼの。へーいいなあ。そうやって子供さんに、親御さんが投票する姿を見せるのはすごく良いですよね。まさに教育。

投票日の今日はちょうど土用の丑の日ですが、鰻を召し上がるご家庭も多いのかな。私は先日作って冷凍しておいた鰻の混ぜご飯を食べようかと思います。

鰻は大好物だけれど、お坊さんがいない日に、自分の為だけに鰻を買うのは気が引けるので。彼は『気にしないでー買えばいーじゃん!』、と言うだろうから、これは自分の問題だけれども。

ま、じゃなくても、純粋に美味しいものは一人で食べてもつまんないんですよね~。あんまり食欲も無いしなあ。

食欲無いのが続いて、ちょっと痩せたんですが、誰かと一緒の時にばくばく食ってたらまた太ってしまいました。痩せる→太るの繰り返しでいかんなーと思います。痩せ難くなるよね…。一週間のうちで体重の増減が半端無い…。



昨日、拍手を押して下さった方、有難うございました。嬉しかったです。
PR
今日から夏休みですね。

不思議なもので、昨日より今日のほうが蝉の声が大きく聞こえます。夏休みだー♪っていう、気持ち的なものからそう聞こえるの? と思ってはみたのですが、いや、でも絶対昨日よりやっぱり大きい。面白いですねえ。

偶然なのかもしれないけれど、偶然て言い切るのも、味気ないというかえろくないわー。


今日のあまちゃんも面白かったです。クドカンらしい、小ネタ満載のところもニヤッとしてしまうというか大層おかしいのですが(ちゃんと注意して見ていても気付かないほどのその盛り具合。CMでインド人の格好して踊ってるのがあゆの元カレだなんて…)ちゃんと物語としても娯楽的で哲学もテーマもあって。

今日のお話とか、一度でも真摯に願って努力もした夢を諦めた事がある人なら、すごく共感したのでは無いだろうかー。
夢とプライド。ある世界の表と隠れていたところ。

夢が叶わなくても、それで終わりじゃないとか、その事自体が後にすごく自分の財産になるとか、年寄りになると解るけど、でもそれはそれとして、あれもねーセツナイものですよねー。でも切ないから美しいよねー。


昨日、拍手押して下さった方、有難うございました。嬉しかったですー。
「絆」って、好んで使う人の多い言葉ですが、元々は犬やネコを繋ぐものだったり、後は、愛じゃなくて断ち切りたいけれど断ち切れない人と人との感情や愛欲を指すもので、負を意味した言葉というか、まああんまり僧侶は使わない方が良いものらしい。へー。

まあそっかー。そういう煩悩を捨てる教えをするのが、僧侶さんだものね。

断ち切りたいけれど断ち切れない感情…情…愛欲…、そっかー。うちらの事だねー。

「なんでや!」

盛大に突っ込まれました。

まーそれは置いといて(話すと長くなるからな)も、愛とそれを意味する『絆』の境目が解んなくなるのが人間で物語だよねー。でも私、愛も絆も無いさらっとした人生なら、愛も絆もあるどろっとした人生のが良いんだよねー。

哲学と捉えるなら仏教って好きなんだけど、仏教て根本は全ての煩悩を捨て去るだから、それが平和で楽で善なのも解ってるけど、一方でつまんなーいとも思う私は業深いものです。
お坊さんがボランティアをしていた時の事。おやつにと、菓子パンとジュースが出たそうな。色んな種類の菓子パンとジュースのなかから、好きなものが選べたらしい。

へー、あなた何食べたの? と私が訊いたのは、彼が菓子パンの類が嫌いだというのを知っていたので。

「ん? 粒アンパンと牛乳」

へーいいね。刑事みたいで。

「だろー。次はあぷちゃんに持って帰ってくるよ~何がいい?」

じゃ、あたしも粒アンパンと牛乳で。楽しいから。

しかし張り込みの刑事(と書いてデカと読む)にはあんぱんと牛乳! てネタは若い人には通用しませんかね。で、取調べの時はカツ丼ね。

そして持って帰ってきてくれました。結構美味しかったです、あんぱん。懐かしい味ですな。




そんな折、私が料理しているときにうちのお坊さんが書いていた絵。牛乳とアンパンのとこが「HARIKOMI」になってるのがミソですね。

 
 

先日のおつまみ。空芯菜の中華炒め、きゅうりのきゅーちゃん(お坊さんのお母様からの頂き物)、帆立のカルパッチョ、帆立のお刺身、

14173.JPG















鶏の唐揚げ、手羽先の唐揚げ、うなぎの混ぜご飯、うざく、

14174.JPG
















蒸し毛蟹。でした。

いつにも増して大量です。この日は一日一食だったけど、それにしても多い(唐揚げ以外は油殆ど使ってないので、カロリー的には大丈夫だけど)。て言うのも。

最近、朝五時起きで働いているうちのお坊さん。それ以外にもボランティアなども熱心。偉いなあ、スタミナつけて欲しいなーと思った私は、お坊さんの好物である鳥唐揚げの仕込みを前日からしていたのですが。

ていうのも私が彼にしてあげられる事って、それ以外に殆ど無くて。私は持っているものがあまりに少ないし、彼は持っているものが多いから。それは物質的な意味では無く(まあ物質的にもそうですけどね~ははは~)。

という訳で唯一ぐらいにしてあげられる事、「好きなつまみを作る」の、下ごしらえを前日にしていた訳でした。自分の作り方だと、鶏もも肉と手羽先を、一日以上色んな下味付けて寝かせるので。

で、あとは当日にうなぎも買ってー丑の日の前だしねーと考えていたのですが。

が、当日、魚屋さんに行ってみると、帆立と毛蟹がめちゃめちゃ安くて。帆立も激安だったけれど、まだおがくずのなかでうごうごしている毛蟹はびっくりするよーなお値段。

ノリの良い、魚屋のお兄さんのススメもあって、両方買ってしまったという訳でした(しかも元々安いのに、更に安くしてくれた……)。だって毛蟹はお坊さんが一番好きな食べ物なんだもの~。

毛蟹を蒸すのって、実は初めてだったのですが、無事うまく出来ました。蒸したての蟹ってあーまーいー。カニみその味も最高でした。


はーしかしこんな贅沢していて良いのだろうかあたし。いや、帆立も毛蟹も激安だったし(うなぎは高かったけど)、鶏唐揚げに使ったお肉だってブラジル産の、広告の品で買ったものではあるのだが。
でも私みたいなのには勿体ないというか、バチが当たるというか、贅沢に思えてしまいます。


思わず山崎豊子さんの『ぼんち』を思い出しました。

主人公(=ぼんち)の妾の一人が、お料理が好きな女の人なのだけれど、ぼんちには豪華な膳を出して、自分自身の膳には並べないので、主人公が訝って訊ねたところ、「毎回豪華な食事なんて、わてにはもったいのうおます」とかなんとか言って笑う場面。

私も、お坊さんには並べても自分は辞退するべきだよなー…。

「なんで!? 一緒に食べた方が美味しいじゃない!」

いやーでもねー。なんか申し訳ないんだよねー。


残ったものは、お坊さんのお母さまにも差し入れました。あ、空芯菜の炒めものもうまかったです。こっちも八百屋さんで激安だったのだが。一束で70円ちょっと。



一昨日、拍手押して下さった方、ありがとうございました。嬉しかったです。

 
カレンダー
09 2026/10 11
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
フリーエリア
最新CM
[03/17 深谷羊 ]
[03/16 なつき]
[11/18 深谷羊 ]
[11/18 あざ]
[08/12 深谷羊 ]
最新記事
(05/09)
(05/07)
(05/06)
(05/05)
(05/05)
プロフィール
HN:
深谷羊
年齢:
46
HP:
性別:
女性
誕生日:
1979/12/25
バーコード
ブログ内検索
カウンター
アクセス解析
フリーエリア
忍者ブログ [PR]
  Designed by A.com