小説や徒然やALSや。
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お坊さんがお土産に貰ったプリン。をさらに貰いました。わーい。
パッケージも可愛いけれど、中も超可愛い。このミニ帽子のなかにプリンが。
あんまり帽子が可愛くて捨てるのは勿体無いので、何か作ろうかと思います。シュシュにしようかな。それともお坊さんのハーパンにでも縫いつけようかな(嫌がらせ以外の何ものでも無い)
プリンて私、たーちゃんが亡くなって暫くは食べられなかったのですが(あんまり彼女の印象が強いので。たーちゃんはALSになってから、嚥下と咀嚼がうまく出来なくなってしまって、けれど私は彼女に少しでも食べて欲しくてプリンとか、そういうものをよく作ったり買ったりしていたので)、いざ食べてみるとふつーに美味しく頂けて、それは嬉しくてけれど哀しくて、まあまあそういうものなのだと思いました。生きているってのは、圧倒的に。
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先日のおつまみ。あじのお刺身(お坊さんがさばいてくれました)、タコス風サラダ、ブロッコリーのサラダ、鰻の白焼き、
あじのカルパッチョでした。
塩を軽く振ったあじを、オリーブオイルとポン酢同量を混ぜたものに漬けて、黒こしょうをがりがり。上に大葉をびっちり乗せてラップして暫く。適当に作ってみましたが、結構良いつまみになりました。
安いあじを買ってきて食べきれない時に良いかと思いますー。
一昨日、拍手押して下さった皆様ありがとうございました。とっても嬉しかったです。
自分にはかなり短気というかワガママというか爆発的というか自己中心的なところがあり、しかしそんな性格では世の中をうまく暮らしていけない為、またそんな自分を恥じている事もあるので、普通に暮らしている分にはなるべくそれを出さないようにしているのだがしかし。
私のそういった部分を世界で唯一、もろにぶけられるお坊さんは思えば気の毒だ。
ぶつけた後は後悔するんだけどさ~。でもまたやるんだよね~。甘えだよね~。
これってさー、子供が親にダダこねるみたいなものですよねー。ほんとに。
以前、私がお坊さんに向かってキレているのを、友達に目撃された事があり「羊ちゃんって、普段優しいのにびっくりした……ホント……」と呆れられた事がありました。もーねー、困ったもんだよ。
思うに、私は自分の欠けている部分をお坊さんにぶつけているのだろうが、それを己で解決しないので他人にぶちこむとは、一言で言えば甘え。
と観察も解説も出来るのだが、しかし直らない。あーもー。
私のそういった部分を世界で唯一、もろにぶけられるお坊さんは思えば気の毒だ。
ぶつけた後は後悔するんだけどさ~。でもまたやるんだよね~。甘えだよね~。
これってさー、子供が親にダダこねるみたいなものですよねー。ほんとに。
以前、私がお坊さんに向かってキレているのを、友達に目撃された事があり「羊ちゃんって、普段優しいのにびっくりした……ホント……」と呆れられた事がありました。もーねー、困ったもんだよ。
思うに、私は自分の欠けている部分をお坊さんにぶつけているのだろうが、それを己で解決しないので他人にぶちこむとは、一言で言えば甘え。
と観察も解説も出来るのだが、しかし直らない。あーもー。
先日のおつまみ。瓜のたまり漬け、牛肉とごぼうの甘辛煮、空芯菜の中華炒め、おくらとちりめんのポン酢がけ。でした。
たまり漬けはお坊さんのお母さまからの頂きもの。美味しい~。ビールに合います。おくらにかけたポン酢は自家製。夏ミカンをたくさん頂いたので作ってみました。美味しいです。自画自賛。
瓜のお漬物って、なんか懐かしい。
先日、うちに人がやってきた時の事。
玄関先で「ぎゃあっ」と声をあげたその女性。
「びっくりした! 潰れた猫がいるのかと思った!」
うちの玄関に置いてあるマットは、黒い猫のシルエットをしたもの。私は動物にも猫にもそんなに興味は無いのだが、そのマットはなんとなく気に入りセールになっていた事もあり、またうちのお坊さんは黒猫に私をなぞらえるのが好きな為、そのマットを購入して置いていたのでした。
それを女性は、本当の猫が潰れて置いてあると勘違いしたという訳。見直したらすぐに普通のマットだと解ったらしく誤解はすぐに解けたのですが、しかし。
玄関先に潰れた猫を飾る女(←あたし。いや違うけど飾ってないけどマットだけど)って、すんげー非凡ていうか特殊っていうかシュールていうか猟奇的っていうか。
ふつーに頭イカれてるがな。
と考えるとちょっと笑えるのでした。夜中とかふと思い出したように、玄関に行って黒猫の薄い死体を満足げに眺めたりするのだろうか。こーわーいー。
あいにくあたし、凡庸なんですよね~。
玄関先で「ぎゃあっ」と声をあげたその女性。
「びっくりした! 潰れた猫がいるのかと思った!」
うちの玄関に置いてあるマットは、黒い猫のシルエットをしたもの。私は動物にも猫にもそんなに興味は無いのだが、そのマットはなんとなく気に入りセールになっていた事もあり、またうちのお坊さんは黒猫に私をなぞらえるのが好きな為、そのマットを購入して置いていたのでした。
それを女性は、本当の猫が潰れて置いてあると勘違いしたという訳。見直したらすぐに普通のマットだと解ったらしく誤解はすぐに解けたのですが、しかし。
玄関先に潰れた猫を飾る女(←あたし。いや違うけど飾ってないけどマットだけど)って、すんげー非凡ていうか特殊っていうかシュールていうか猟奇的っていうか。
ふつーに頭イカれてるがな。
と考えるとちょっと笑えるのでした。夜中とかふと思い出したように、玄関に行って黒猫の薄い死体を満足げに眺めたりするのだろうか。こーわーいー。
あいにくあたし、凡庸なんですよね~。
