忍者ブログ
小説や徒然やALSや。
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。



先日のおつまみ。キムチ鍋とふきの煮物。でした。

キムチ鍋の具、今回はキムチ・白菜・しらたき・ニラ・ネギ・えのき・豚肉・鳥むね肉・牡蠣・しらす・辛子明太子・お豆腐で。

味付けはキムチ・豆板醤・豆味噌・にんにく醤油・ナンプラー・黒七味・にんにくで。

毎回具も味付けも適当。でも大概美味しく出来るので鍋って偉いです。

しめはおうどんで。車屋さんでお土産にもらったおうどん。美味でした。
PR
「お出かけしよう~」とお坊さんが連れていってくれた場所。

それはKバレエカンパニーの『白鳥の湖』の公演でした。

はじめ、どういう格好で行けばいい? と訊いたらフォーマルで、の答えだったので、クラシックのコンサートか能かお芝居かなあと思いつつ、きちんとした格好を。着物着ようかとも思ったのだけれど、生憎のお天気だったので。

連れていってくれた場所には女性がいっぱい。97%ぐらい女性に見えましたまじで。そのなかには時折お着物の方も。

はて、これはなんだろうーと思っていたら、バレエの公演だったのでした。

わーめちゃめちゃ嬉しい。私、テレビやDVDでバレエを見るのは好きなんだけれど、生で見るのは初めて。

初めて見た生のバレエは……それはもーもー感激でした。感動でした。

踊りは勿論なのだけれど、音楽も舞台装置も衣装も何もかも素晴らしくて。二時間半があっという間でした。え、もう終わり? ぐらい。15分ぐらいの皮膚感覚でした。

素敵なものがたくさん過ぎて、何書こうか迷ってしまう。ほんの少しの動きでそのキャラクターの性格が素人にも伝わるダンサーの方って凄い! とか。

熊川哲也さんはさすがのオーラで、彼が移動するだけでそっちにスポットライトが当たってるみたいにみえる…とか。(まさに華)

まだまだ興奮が冷めやらず。未だに耳の奥から音楽が零れてきます。ふいに。

あー素晴らしかった。毎日でも観たいです。明日から頑張ろう、とほんと思えたのでした。人を感動させるって素晴らしいーいいなあ。

公演が終わった後は、ワインバーへ。



鴨肉とトリュフのカルパッチョとか。



フォアグラのソテーとか。あとはブルーチーズのサラダなど頂きました。

正直、このお店は料理もワインもあんまり好みでは無かった…が、でもそれもまた思い出です。何よりお店探してくれた事が嬉しいし。それにバレエの感想をゆっくり語れたのが良かった。

しかしあなたは28000円のスウェットは高いってゆーのに(バレエ観に行く前は、栄のデパートをぶらぶらしてお坊さんのお洋服見てました)、28000円(二人分ね)のバレエチケットは買うのねえ……と言う私に、「え、ふつーそーじゃない?」と答えるお坊さん。うーん、それはどうだろう。

人それぞれだとは思うが、比率として。まあ私もお坊さん派なのだけれど。

物とかより時間に使いたい派。だって物は壊れるし消えるけれど、過ごした時間はねー、自分のなかで育つものね。まあ趣味の問題なんだけどさ。

そうそう、公演には結構小学生ぐらいの子供さんもいらしてました。バレエやってる子なのだろうな。皆、とても可愛かったです。(スタイルが素晴らし~)

小さい頃に良いものを見たり聴いたり食べたり、てまさに教育だなあ。お金はかかるけれど。でも実際に体感しないと解らないものって確かにあるから。

はー良き夜でした。また観に行けるように頑張りたいなー。元気出ました幸せでした。

誰か、が、誰かを幸せに出来るって本当に、いいなあ。


一昨日、昨日、そして本日拍手押して下さった皆様有難うございました。とても感謝しています。こちらもやはり、幸せをくれるものです。
雨が上がったので、祖父の命日に無事お墓参りへ。

またその日は祖父が贔屓にしていたお店でランチ。





いつもながら美味しかったー。満腹満足。

「おじいさんと将棋指したかったなー酒も飲みたかったし」とお坊さん。その言葉がじんわり嬉しい。おじいちゃんも喜んでいる事でしょう。だって祖父のお墓を一番お墓参りしてるのはあなただもの。

楽しい事が好きな祖父でした。お祖父ちゃんの昔の話聞くのが好きだったなあ。私が昭和初期の時代が好きなのって、その影響もあるのかもしれません。


考えても自分ではどうにも出来ない悲しい事とか苦しい事に脳みそ向けるならば、考えたらどうにかなるかもしれない建設的な事に向けたほうが良いのではなかろうか。ただでさえ容量少ないのに。脳の。あたし。

と、常々思っているのだが、それでもふいに前者を思ってしまうのはなんなのー。いや、もしかしたら逃避かもしれない。後者からの。いかんいかん。

もうちょっとでまとまりそう。


今日は祖父の命日なので、お墓参りに行こうとしていたのだけれど、お天気が悪いのと用事が入るかもなので明日にしようかなあ。

大らかだった祖父、一日遅れても笑って許してくれるだろう。


そしてまた今日はお坊さんがどこかに連れて行ってくれるそうなのだが、何着ようかなあ。
同じお出かけでも、観劇とライブじゃ全然格好って変わりますよね。


言えなかった言葉っていつまでも体にも心にも残るけれど、それを思い出すと息苦しくなるのだけれど、いつか融解する日って来るのかなあ。それともずっと残ったままなのかしら。
新しく知り合った女の人の歓迎会があったけれど、めんどーだから帰って来たというお坊さんに、「へー行けば良かったのにー行ったらやらせてくれたかもしんないのにー」と冗談を言ったら「なんで! なんでそーゆー下品な事を言うの!」と怒られました。

ははー下ネタ好きな私とは違い、苦手なお坊さん。男の人で下ネタ苦手な人って珍しいよね。いや、それともそう思う私の男性観が誤っているのだろーか。何か。

苦手な解ってるのでわざと言うのですが。面白いから。


朝ドラのごちそうさんで、「いとはん(大阪弁でお嬢さんの意)」とゆー言葉が解説無く出てきたのですが、あれって一般的に意味って通じるのかなあ?

いや、少なくとも私は小説(谷崎とか山崎豊子さんとか、大阪・船場を舞台にしたもの)で読むまで知らなかったので。

全国的に、耳で聞いてすらっと意味が解るものなのかなー? とふと思ったりしたのでした。本読むまで知らなかった私が無知なのだろーか、それとも関西では結構使う単語なのかしらん。

でも単語知らなくても文脈で解るかあ。その単語を知らずに、文脈から「この言葉は恐らくこのよーな意味なのであろう」と勝手にとらえてるとたまに、全然違う言葉だったりするけれど。はは、たまにあります。

しかし上品な関西の響きってとても綺麗ねー。まるっこくて柔らかで。その分、意地悪な台詞だと腹黒さが増すが。


昨日、そして本日拍手押して下さった皆様有難うございました。お気持ちがね、すごい嬉しかったですよ~。

震えるのもたまに良いかと思ったりしました。人生のスパイスですね。






カレンダー
07 2026/08 09
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
フリーエリア
最新CM
[03/17 深谷羊 ]
[03/16 なつき]
[11/18 深谷羊 ]
[11/18 あざ]
[08/12 深谷羊 ]
最新記事
(05/09)
(05/07)
(05/06)
(05/05)
(05/05)
プロフィール
HN:
深谷羊
年齢:
46
HP:
性別:
女性
誕生日:
1979/12/25
バーコード
ブログ内検索
カウンター
アクセス解析
フリーエリア
忍者ブログ [PR]
  Designed by A.com