小説や徒然やALSや。
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友達がミクシィの日記を書くのに一時間ぐらいかかると言っていたのを聞いて、びっくり。
その子は、小説を書いたりはしていないけれど文章のうまい子で(私はとても好き。さらっと心地の良い文章で。それってとてもすごいことだと思う)なので驚きも尚更。
なるほどー確かにそういう事なら、ツイッターは便利だよな。短いセンテンスの文章だもんね。
このご時勢、結構自分の回りにも、ミクシィやツイッターやってる友人・知人が多いです。
さて私の場合。私はミクシィの日記もツイッターも書いてないので、ブログの話になるのですが。
私は普段、ブログの一個の記事書くのにかける時間て5、6分とかそんなです。長くて10分とか。(だから誤字とか脱字が多いのかもしんない)(言い訳です、ふふ)
でもそれって、才能とかいう話では全く無く、ただ単に慣れだろう。
私が意識的に文章書くようになってもう10年以上は経つのだから、まあ一応は慣れもするだろう。
と言っても私が文章を書くスピードって、一日ずっと執筆に時間割けるなら、一日で原稿用紙30枚~60枚くらい。
昔お世話になった編集さんには、普通ぐらいのスピードだと言われました。
一日60枚と言っても一冊の文庫本の話を、一週間で書けるかと言われればそういう訳でも無いし、ていうかそもそも、一日中ずっと持続して集中してるのもなかなか難しい。
もっと若い時は一日で原稿用紙100枚ぐらい書けた時もあったけど、今じゃ絶対ムリです。
また、ずーっと根をつめて書いてる時にしか書けない文章もあるし、休み休み、ゆっくり書いてる時にしか書けない文章もある。それぞれ、良いところも悪いところも。
だからまあ、色々ですよねー。
執筆スピードが速く、しかし質の悪いものなら、ゆっくりでも質の良いもののが全然いい。
理想はより良いものをより早く、だけれども。結局は個人によって適切なペースがあるのだろうから、それを見つけるのが一番良いんだろーな。
商業作家さんでも、ゆっくりの方もいれば速い方もいるし、執筆の時間帯も朝方の人もいれば夜型の人もいるし、ほんとそれぞれ。
ただ私の場合、一個の話に時間かけすぎると、どーしてもテンションが下がってしまって、あんま良くないものになりがちな傾向があります。早い話、飽き性なんす。
ブログは今のとこ、結構続いてるけど、これは一応色々書けるから飽きないのかも。
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その子は、小説を書いたりはしていないけれど文章のうまい子で(私はとても好き。さらっと心地の良い文章で。それってとてもすごいことだと思う)なので驚きも尚更。
なるほどー確かにそういう事なら、ツイッターは便利だよな。短いセンテンスの文章だもんね。
このご時勢、結構自分の回りにも、ミクシィやツイッターやってる友人・知人が多いです。
さて私の場合。私はミクシィの日記もツイッターも書いてないので、ブログの話になるのですが。
私は普段、ブログの一個の記事書くのにかける時間て5、6分とかそんなです。長くて10分とか。(だから誤字とか脱字が多いのかもしんない)(言い訳です、ふふ)
でもそれって、才能とかいう話では全く無く、ただ単に慣れだろう。
私が意識的に文章書くようになってもう10年以上は経つのだから、まあ一応は慣れもするだろう。
と言っても私が文章を書くスピードって、一日ずっと執筆に時間割けるなら、一日で原稿用紙30枚~60枚くらい。
昔お世話になった編集さんには、普通ぐらいのスピードだと言われました。
一日60枚と言っても一冊の文庫本の話を、一週間で書けるかと言われればそういう訳でも無いし、ていうかそもそも、一日中ずっと持続して集中してるのもなかなか難しい。
もっと若い時は一日で原稿用紙100枚ぐらい書けた時もあったけど、今じゃ絶対ムリです。
また、ずーっと根をつめて書いてる時にしか書けない文章もあるし、休み休み、ゆっくり書いてる時にしか書けない文章もある。それぞれ、良いところも悪いところも。
だからまあ、色々ですよねー。
執筆スピードが速く、しかし質の悪いものなら、ゆっくりでも質の良いもののが全然いい。
理想はより良いものをより早く、だけれども。結局は個人によって適切なペースがあるのだろうから、それを見つけるのが一番良いんだろーな。
商業作家さんでも、ゆっくりの方もいれば速い方もいるし、執筆の時間帯も朝方の人もいれば夜型の人もいるし、ほんとそれぞれ。
ただ私の場合、一個の話に時間かけすぎると、どーしてもテンションが下がってしまって、あんま良くないものになりがちな傾向があります。早い話、飽き性なんす。
ブログは今のとこ、結構続いてるけど、これは一応色々書けるから飽きないのかも。
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