小説や徒然やALSや。
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先日のおつまみ。レタス・海苔・しらすの山椒サラダ、アメリカンチェリー、きのこの炙り焼きバター醤油、貝のお刺身。でした。
後で海老の素揚げも。
魚介類好きの私ですが、その中でも特に貝は大好きです。赤貝って可愛い。
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先日のおつまみ。枝豆の塩茹で、海老のお刺身、夏野菜の中華風味噌炒め、イカのトマトソースがけ、でした。
枝豆は焼いても茹でても蒸しても美味しいですね~。夏野菜が美味しくて幸せです。
品性が卑しいってヤだね、ていう話をしていました。
「あなたは、上品に育てて貰えて良かったねえ。まー言うてもあたしは育ちが悪いからさ」とお坊さんへ言う私。(育ちと、人間としての品性ってそれが全てでは全く無いがまあやっぱり関係がある場合もけっこーあるだろう、だから朱に交われば赤くなるとかゆー言葉もあるんだしさ)
「えっそんな事無いでしょ」と、フォローするお坊さん。
えーそだよー? だって、うち、家庭は破裂してるもん。
家庭崩壊でも無く、家庭が破壊されたでも無く、潔く解散したのでもなく、破裂ってのがあたし的に一番ニュアンスとしてぴったり来るんだけど。ばーんて破裂。
問題はあれど一応、形は保ってきたのだが、とある拍子に破裂。まるでぼんぼんに膨らんだ風船を針で突いたみたいに。
破裂家庭。
で、あたしはなんか自分でそう説明していてすごく面白く笑えてきてしまい、爆笑。
するとお坊さんも、「いや、人様のご家庭をとやかく言うのは良くないんだけど……」と言いつつ、破裂家庭に爆笑してました。良かった~。
こういう時に笑ってくれる人っていいなーと思います。だって人生で経験出来る事って数が知れてるのだから、せっかく経験した事はネタにしないとねー。んで、ネタにするなら笑って貰えれば幸せよねー。
そしてよくある話で、破裂家庭に育った子供は温かい家庭像に憧れるというものがありますが、私の場合は特にそういうのでも無く、思いやりのある温かい幸せな家庭とか、すごく自分には遠いものに思えます。遠いから別に憧れも無く。なんかこー曇りガラスの向こうにある存在というか、御伽噺のような。
「あなたは、上品に育てて貰えて良かったねえ。まー言うてもあたしは育ちが悪いからさ」とお坊さんへ言う私。(育ちと、人間としての品性ってそれが全てでは全く無いがまあやっぱり関係がある場合もけっこーあるだろう、だから朱に交われば赤くなるとかゆー言葉もあるんだしさ)
「えっそんな事無いでしょ」と、フォローするお坊さん。
えーそだよー? だって、うち、家庭は破裂してるもん。
家庭崩壊でも無く、家庭が破壊されたでも無く、潔く解散したのでもなく、破裂ってのがあたし的に一番ニュアンスとしてぴったり来るんだけど。ばーんて破裂。
問題はあれど一応、形は保ってきたのだが、とある拍子に破裂。まるでぼんぼんに膨らんだ風船を針で突いたみたいに。
破裂家庭。
で、あたしはなんか自分でそう説明していてすごく面白く笑えてきてしまい、爆笑。
するとお坊さんも、「いや、人様のご家庭をとやかく言うのは良くないんだけど……」と言いつつ、破裂家庭に爆笑してました。良かった~。
こういう時に笑ってくれる人っていいなーと思います。だって人生で経験出来る事って数が知れてるのだから、せっかく経験した事はネタにしないとねー。んで、ネタにするなら笑って貰えれば幸せよねー。
そしてよくある話で、破裂家庭に育った子供は温かい家庭像に憧れるというものがありますが、私の場合は特にそういうのでも無く、思いやりのある温かい幸せな家庭とか、すごく自分には遠いものに思えます。遠いから別に憧れも無く。なんかこー曇りガラスの向こうにある存在というか、御伽噺のような。
吉牛に行ってきました。牛丼のけんちん汁とお新香のセット、うな丼のお味噌汁サラダセットを頼んで半分こ。
吉牛へ行くのってどれぐらいぶりだろうか。5、6年? いやもっとだろうか。なんか懐かしかったです。
マックとかもそうだけど、こういうおもちゃみたいな味付けって男の人好きですよね。楽しい時間でした。
読み終わった小説を「へーそれってどんな小説?」とお坊さんに訊かれ。
ていうか私はこういう説明て、かなり苦手で、なぜなら小説てどう捉えるかどこを見るかで「どんな」って全然変わるから、それを考えているうちに頭がうにうにするのです(そう言えば昨日ぴったこ・カンカンで見たとれたてのウニは超絶うまそうだった)。
と、それは置いておいて「どうって……。現代もので……。なんで人は他者を求めるのだろうというか、誰かにとっての愛おしい人が誰かにとっては憎いっていうよーな」
と説明しても、お坊さんにはあんまり解っていない模様。
だからつまりー。私はあなたが好きだけど、他の誰かはあなたが憎いだろうって話。
「???」
だからねー。あなたは私の事が好きだけど、私の事を憎む人もいる訳でしょう? そーゆーお話。
とまで言ったら、「ああ、そういう事ね」と彼は理解してくれました。しかし、そこでふと気がつく私。
でもさー、あなたは、あなたを誰かが憎むってくだりでは意味が解らないのに、私を誰かが憎むって例えで理解できるって事は、それは即ちあなたは無意識的に「自分が誰かに憎まれる」ていうのを想定してないって事じゃないの? だから意味解んなかったんじゃないの?
「えっそんな事無いよ」
いやー無意識下でそうなのかもよー? ナルシストっていうか。
まで私が言ったら、むっとしていたお坊さん。で、プチ喧嘩になりました。
………くっだらねーーー。また私も余計な事言わなければいいのに。
ともあれ、今日は一緒に遊ぶので楽しみです。へこんでるのも直るといいなー。
フリルのついたレースの白いキャミに、淡い水色のデニム、ていう格好をしようと思っているのですが、しかし33歳にもなってこんな格好してていいのだろうか。いまいちそこの線引きがわかりません。
なんか色々どうでも良い話でした。
ていうか私はこういう説明て、かなり苦手で、なぜなら小説てどう捉えるかどこを見るかで「どんな」って全然変わるから、それを考えているうちに頭がうにうにするのです(そう言えば昨日ぴったこ・カンカンで見たとれたてのウニは超絶うまそうだった)。
と、それは置いておいて「どうって……。現代もので……。なんで人は他者を求めるのだろうというか、誰かにとっての愛おしい人が誰かにとっては憎いっていうよーな」
と説明しても、お坊さんにはあんまり解っていない模様。
だからつまりー。私はあなたが好きだけど、他の誰かはあなたが憎いだろうって話。
「???」
だからねー。あなたは私の事が好きだけど、私の事を憎む人もいる訳でしょう? そーゆーお話。
とまで言ったら、「ああ、そういう事ね」と彼は理解してくれました。しかし、そこでふと気がつく私。
でもさー、あなたは、あなたを誰かが憎むってくだりでは意味が解らないのに、私を誰かが憎むって例えで理解できるって事は、それは即ちあなたは無意識的に「自分が誰かに憎まれる」ていうのを想定してないって事じゃないの? だから意味解んなかったんじゃないの?
「えっそんな事無いよ」
いやー無意識下でそうなのかもよー? ナルシストっていうか。
まで私が言ったら、むっとしていたお坊さん。で、プチ喧嘩になりました。
………くっだらねーーー。また私も余計な事言わなければいいのに。
ともあれ、今日は一緒に遊ぶので楽しみです。へこんでるのも直るといいなー。
フリルのついたレースの白いキャミに、淡い水色のデニム、ていう格好をしようと思っているのですが、しかし33歳にもなってこんな格好してていいのだろうか。いまいちそこの線引きがわかりません。
なんか色々どうでも良い話でした。
