小説や徒然やALSや。
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先日のおつまみ。きゅうりのきゅーちゃんとたたき牛蒡はお坊さんのお母様から頂いたもの。
私が作ったのは冬瓜と手羽の煮物、バジル海老とゆで卵のマヨ和え、冷奴、いんげんとかりかりベーコンの炒めもの。でした。
冬瓜もいんげんも冷奴の薬味もまたお母様から頂いたもの…いつも有難うございます。
お寺っていう事で、いつもたくさんの人から色々貰って食べきれないらしく、たくさん下さるお母様。ありがたやありがたや。
そして目下のところ、お寺ではゴーヤを育てているらしい。出来たらくれるそうな。わーゴーヤ大好き~楽しみ~。
なんか、お坊さんとお母様が水遣りしてるってだけで美味しそうに思うよね、ほんと。
本日、拍手押して下さった方、有難うございました。嬉しかったです~。
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今は色んな形、色んな色の花火がありますが、やっぱり最後の辺りに出てくる定番の、黄金色の花火が一番好きです。光が余韻となって残るやつ。しだれ桜みたいに。雨みたいに。
勉強のためにとある物語を読んでいて、そこに出てきたある種の哲学に、「ああ、この本○○さんに読んでもらったら、○○さん救われるかもしれないのになー」と思う。
しかし言ったところで怒られるのは目に見えている(今までの経緯から)ため、言わない。そう他人に思わせるのって、確実に損失だ。目に見えない、真綿で首を絞めるような。首っていうか己が人生を。
自分は誰かにそう思われてないといいなーと思う。
他人はいつも自分の反映。
さて、「日出処の天子」を読破したお坊さん。またなんか貸して、というので次は「三国志がよく解る本」てのを貸しました。
その次は何が良いかしらー? 誰かのために選ぶ本ってのもまた楽しいですね。その人に合った本も良いし、真反対もまた素敵。
花火大会を見られない私のために、お坊さんはたくさん写真を撮ってくれたのですが(……いい人……)、そのなかで一番好きだった写真がこれ。
たくさんの光がゆらゆら。生き物みたい。
同窓会、色んな人からたくさん「全然変わんないね!」「見てすぐ解ったよ!」と言われ、ちょっとへこむ。いやーだって中学の時から成長してないってさー。
化粧の意味ねー!
……努力が足りないって事だよね…が、がんばろう…うう。
私は先生たちがお見えになるようなかっちりした同窓会なのかと思っていたのですが、なんかわりとラフな感じの同窓会でした。でもそれはそれで気楽で良かったです。懐かしい時間でありました。
しかし全然覚えてない事とかたくさんある…なんかここ何年かの記憶が濃くて、それ以前って軽く記憶喪失なあたし。
懐かしい時間でした。
でも酔っ払って反省。元々緊張してると弱くなるのだけれど、緊張を和らげようと飲みに走ってしまい、更に酔っ払うという悪循環。思い出すと冷や汗……ふふふ……。
一昨日、昨日、そして本日拍手押して下さった皆様有難うございました。大変嬉しかったです。ぺこり。
花火の写真まだまだあるので、また載せます~。
20年とか経っても、人って変わらないものだなー。
優しい気遣い屋さんはそのまま、フレンドリーな子はそのまま、明るくて華やかでけれど傲慢だった子もそのまま。
自分自身と考えるに……いや、特色あんまり無いわ私。はは。
酔っ払って帰宅すると、一人でちゃんとご飯(出かける前に私が作っておいた野菜のグリーンカレー、ケンタのチキン、その他色々)を食べ、
世界陸上を見ていたお坊さん(彼は元陸上部ゆえ、陸上が好き。私はスポーツ観戦は大好きだが、しかし陸上にだけはあんまり感心が無い、何故か。ちなみに彼によると100メートルは『才能』200メートルは『技術』400メートルは『根性』なのだそうな。そしてお坊さんは400メートルの選手)。しかも洗濯物はきっちり畳まれ、部屋が超綺麗になってる…。私のドイラヤーまで綺麗に。
あなたって……いい人だね……しみじみ。
出かける前には私の髪のセットまでしてくれました。嬉々として。
