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先日、おじたちと相続の話し合いがてら、ご飯を食べに行った和食屋さんへ、今度はお坊さんと2人で行ってきました。
ていうのも大将に謝りに。この間の会食があまりに殺伐としたものだったので、周りのお客様が素晴らしくひいてたので。
そのお店は、もう昔からずっと私がお世話になってるとこだし、大将にも大将のお母様にも奥様にも色々優しくして頂いてるのに、お店の雰囲気を壊しちゃって申し訳なかったな、という事で。
いつもの美味しいご飯を頂きながら、すいませんーと謝る私(とお坊さん)に、「いやいやこっちは全然いいんですよ~でもそういう事なら、個室用意してあげれば良かったねえ。そしたら気を使わなかったでしょー?ごめんねえ」と優しい大将。
有難い。
この大将、チマタでは、「味は美味しいけど、大将が無愛想で横柄」とか言われたりするのですが、本当はそんな事まったく。全然。
めちゃめちゃいい方です。
一見、無愛想ぽく見えるのは、大将がひじょーにシャイでまた人見知りだからなんじゃないかと。
でも初めてのお客さんがそれを「無愛想」ととるのは仕方が無い面もあるかとも思うので、だから真実って人によって様々で、自分が知りえてる真実とか判断て、あくまで自分がその時点で持ってる情報と状況によるもので、だから情報と状況が変われば、真実や判断も、また変わるもんだなと思います。
だから自分も、自分が知ってる真実を過分に信じすぎないようにしたい。柔軟性と感受性を持たないと。
と、それはさておき、うちのゴタゴタ、相続の話を聞いて非常に心配してくれる大将。
「もーそれはねー白黒はっきりつけるために、第三者に入ってもらったほうが良いよ。裁判なんて悪い事だけじゃないんだから。若いうちにやっておいたほうが色々勉強にもなるしね」と。
そだよねー。私も自分だけなら、絶対にそうしたわ。
「それにねー人間の欲求なんてキリが無いんだから。お金の要求もそれだけじゃ済まないかもしれないし」
そだよねー。
私も弟に言ったんだよな。「お金、振り込むだけで振り込んで、結局ハンコ押してもらえない可能性もあるんだよ」と。
身内の口約束ってそういう事だわ。他人同士で書類交わしてるならいざしらず。
まあしかし、なるようになるでしょう。
けど私には、お坊さんやお坊さんのお母様や大将や友達など、親身になって心配してくれる人がいるのが有難く得難い。
身内にゴタゴタが多い分、そういうとこではとっても恵まれてる人生なので、やっぱり人間に与えられるものってプラスマイナスで結構収支のバランスがとれてるもんだと、よく思います。
あとよく思うって言えば、誤解を恐れずに言うならば『不幸好きな人には不幸がよく寄ってくる』。楽しい事が好きな人にはやっぱり楽しい事がよく寄ってくるし、それ以外もしかりだと思うー。
でもこれも、現在私が知りうる上での真実で、また違った側面も勿論あるんだとは思うけども。
ところで大将、この間私の隣にいたのが私の弟とはまるで思わなかったらしい。いつもまるで似ていないと言われる私と弟。昔、わしが弟と歩いてたら、それを見かけた弟の友達に、弟のカノジョと勘違いされた事もあったけ…ははー。
でも私とたーちゃんは似ているとよく言われ、弟とたーちゃんも似ていると言われる。でも私と弟は似ていない。そこら辺もまた、興味深し。