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今日は寒いですねー。
マンションでエレベーターを待っている間、冷たい北風をびゅーびゅーと浴びて震えている間にお坊さんから電話が。
聞こえてくるその声に思わず「あなたの声は温かいねー」ともらす私。
「え? 声が? 温かいって?」
なんかこー声質というか声音というか響きが。それで言うなら私の声は冷たいよね。硬質。夏はいーかもしれんが。
「あーでもだから聞き取りにくいんじゃないの? 滑舌が悪いってゆーかさー」
そーねー。なんにでも長所と短所がありますわよね。
今夜は雪になるかもだとか。あんまり見る機会が無いのでちょっと楽しみ。ああ、それにしても寒い。
たくさん着てフラフープしてしょうが食べてにんにく食べて唐辛子食べてまだ寒いんだけどー、もーこれ以上暖めよーが無いーと言う私にお坊さんが「だったらエアコンつければいいじゃない!」
盲点でした。一人の時、まだこの冬一回も暖房を使ってないのでその発想自体が無かったわ。
本日拍手押して下さった方、有難うございました。
という訳で今話題のセスキ炭酸ソーダを使って、換気扇の掃除をしてみました。重曹より汚れが取れる。気がする。多分。
まあまあフィルター換えただけでもすっきりです。良かったー。雑誌や段ボールも書類もまとめたし。
普段からやってれば慌ててやる事無いんですけどねー。解ってるんですけどねー。ついついやらなくても死にゃーしねーしとか思っちゃうんですよねー。失格だよねー。
思い切って本も捨てちゃおうかなあ。今まで「私、本だけは捨てられない」とか頑なに思ってたんですが、なんかもーいーかなーって。ふいに、何故か思えたのでした。ほとんど読んでない本もあるしさー。いざとなれば図書館があるし。
おせち用の食材もちょっとずつ買っておかないと…。なんかおせち用のものって、クリスマスすぎると急に高くなるイメージです。特に野菜。
毎年お坊さんのお母さまと、それぞれ作ったおせちを交換するの楽しみにしているのですが、それを話すと「ええっ」てひかれる事が多い。でもまあそれが出来てるのはお母さまのお人柄ですわ。ひとえに。(怖い方だったら、そりゃ憂鬱な儀式だよなー)
おせちが余る(ゆえに作らない)って話もよく聞くけど、うちっておせち余らないなあ。お坊さんがおせち好きだからかな(私も好き。なますとか)。まあおせちって酒のつまみだよね。(だからお酒をそう飲まない人は好きじゃなかろう)
あっきーな(なぜかそう呼ばれている)、お正月は着物を着なよ! と着付けの先生に言われたのですが、でも一人でいるのに着物着てもねーとも思ったのですが、それはそれで良いのかもしれないです。しゃっきりして。着物着てたら泥酔しないし。普通にするなと。
そー言えば実家があった頃は着物着てご飯作ったりおむつ換えたりしてたっけ…着物の上に割烹着着て。お正月ってとにかく忙しいイメージでした。分刻みっていうか(三が日はヘルパーさんが休みだからさーだーれも手伝ってくれないし…若干殺意を覚えたわ←手伝ってくれない人達によ)。
やっとおむつ換え終わって、道具とか全て洗い終えて「ふー」と息をついたその瞬間に「今出たからまた換えて」とか…ああ。そこら辺は赤ちゃんも老人も一緒なのですね。
(綺麗にしてすっきりしてまたしたくなり、という心理は解るのだが←またマーキング的な意味合いもあるのかもしれぬ しかし、あの徒労感、も半端無い)
30分置きに起こされ「うんち! おしっこ!」、お尻を拭くタオルが「熱い! 冷たい! 風邪をひかせて殺す気か」(←ちなみにこれは当たり前ですが、たーちゃんの事では無いです。念のためー)それでへろへろしてる私を横目に「デパートで○○買ってきたから食べよう~」とごろごろしながら言ってる人たち。
というのが無いだけで、もー普通に幸せなんだよなーあたし。ほんとに。勿体ないほど。お坊さんは優しいし。
なので、その頃があるもので、今一人でのんびりまったりとお正月を過ごせるのが夢のよーです。
と思えば、その準備である大掃除もはかどるのではなかろーか。
昨日、そして本日拍手押して下さった皆様ありがとうございました。とても嬉しかったです~。
しかもその方、お世辞まで言ってくれた上、私が自分の車にたどり着き、車の後部座席に荷物を置いて運転席に乗り込むまでずっと傘を差しかけていてくれた。自分は濡れてるのに。なんて良い人なんだ!
「うわ、すいません、でも有難うございます!!」と恐縮する私に、「これぐらいお礼言う事じゃないですよー」と微笑んでその方は去って行かれました。
あー素敵な体験だった。
生きるって素晴らしいよね!!と思いました。大げさじゃなく。
世界は味方、と思えば味方だし、世界は敵、と思えば敵になる。簡単に。
そんな彼はしかし、先日飲み会で、友達の「知らん女、二人とやっちゃいましたよーべろべろで」とゆー話を笑って聞いていたそうな。
私もその場にいたら笑ったと思うが、でもあなた、同じ事してるのに男の話は笑って聞いて、女の話にはひくっておかしくね?
つーか、私の友達は仲良しな男性との間の話で、あなたの友達は知らん女でしょ?(その日会ったばかりだそーな)だったら、より悪くね? リスク多いよね?(快楽も多いのかもしれないが)それこそ男女差別だと思うの。
どっちも笑うかどっちもひくかじゃないと(笑うかひくかは、本人の趣味だからどっちでもいいが)変だと思うの。
「その通りだわ。ごめんなさい」
でもそこでちゃんと謝るのがあなたのすごいいいとこだよねー。結構日本の男性だとさー、こーゆー時「えっだって男と女じゃ違うじゃん」とか言い出す人いるのよね。けっ。
未婚の人、七割(だったかな?)に恋人がいないとかゆー調査結果を見たのですが、私の友達は肉食多い気が。そんな彼女たちが好きよ。(私も肉食。どっちかと言えば)
お世話になった方へのプレゼント、何がいいかなあと色々考えていたところお坊さんが「あそこ(うちらの好きなケーキ屋さん。美味しいのは勿論だけど、見た目がとても綺麗なのですー)のお菓子にしようよ! 俺が買ってくからさ!」と熱く薦めてくれたので、じゃあお願いするよー予算はこれで、開けた瞬間、女の人が「ぱーっ」て明るい気持ちになる感じのをね(そーゆーの選ぶのお坊さんは得意だろう。何故ならば自身が女子だから)。と言ったのは今朝。
最近、うちらはそんなに仲良しさんでも無かったので、そのお詫びもあって買ってきてくれるみたい。(結構遠くにあるケーキ屋さんなので)
そしてその方に会うのは一時間半後(しかもお会いできるのは年内最後)という時、お菓子を携えてこちらに向かっているはずのお坊さんから沈んだ声で電話が。
「ごめん、あそこの店、今日定休日だった…店閉まってた…」
えーそーなんだー。
「ほんっっっとごめん! 俺が薦めたばっかりに……」←私はお菓子じゃなくてコスメも良いなーと思っていたのだが、せっかくお坊さんが親切に薦めてくれるのでお願いしたのだった。
「どーしよー!!」
いや私も定休日知らなかったし。それはいいんだけど、でもどうしようかしらね。
今からデパート行くと時間がきちきちだし…。
という訳で、お坊さんが少し前に京都で買ってきてくれていた保湿クリームにしました。あぷちゃんが使ってもいいし、誰かにあげてもいいしー、と買ってきてくれたもの。
差し上げたら、とても喜んで下さったので何よりでした。お菓子よりかえって良かったかも。
しかし、店が閉まってると知った時のお坊さんの顔、見たかったなー。影からこっそりと。絶対「はうっっっ」てなってたに違いない。痛恨を具現化した顔をしていた事だろう。
なんか急に寒いなーと思ったんですが、生理のせいかも。貧血って体が薄くなる感じ。いや、実際には厚いのだが(冬は肉がつく…)こー感覚的にさ。
酸素が薄くなるみたいなプールでずっと泳いでる時みたいな。
昨日、拍手押して下さった方、有難うございました。嬉しかったです~。
