小説や徒然やALSや。
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小さい頃、家を内緒で抜け出して見た夜桜だとか。
たーちゃんが亡くなる年、たーちゃんとお坊さん、私で見た最後の桜の、息詰まるほど綺麗だった事とか。
そんな色々を思い出します。桜って記憶と仲良しなお花だわ。
そして太陽の下の桜は薄ピンクで、夜の下の桜は白くて、散ってる桜は藤色がかっている。
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先日、お坊さんのお母様に料亭(池波先生のエッセイで出てきたお店なので嬉しかったなあ)でご飯を奢ってもらった折の事。
お母様と色々お喋りしていたのですが、お坊さんのお母様曰く、「あの子(お坊さん)はねーおかずがたくさん無いとダメだし、それでだらだら飲んだ後、しめにはラーメン食べるし」
なにー!!!
ちなみにうちでもお坊さん(と私)はだらだら食べて飲んでいるが(それで映画観たりゆっくり色々語るのが趣味なのです)基本的に炭水化物を摂りません。太るから。しめは、食べても具沢山スープとか具沢山お味噌汁とか。
そりゃあ太るわー。無いわー。
後でお坊さんに「聞いたよ」とラーメンの一件を伝える私。なんで隠してたのよ。食べたいなら食べればいいけどもさ。
「………。まあ言いにくいよねえ。ていうか、毎回なんて食べてないよ! それに最近は気をつけてお味噌汁にしてるよ!」
とか言いつつ、別に私はお坊さんがすげい太って豚さんみたいになっても、まあいいのだけれど。しかし本人は痩せたいと言っているので。
いや、痩せないといけないのは私もなんだけどさあまじで。
なかなかねーむずかしいですよね。
お母様と色々お喋りしていたのですが、お坊さんのお母様曰く、「あの子(お坊さん)はねーおかずがたくさん無いとダメだし、それでだらだら飲んだ後、しめにはラーメン食べるし」
なにー!!!
ちなみにうちでもお坊さん(と私)はだらだら食べて飲んでいるが(それで映画観たりゆっくり色々語るのが趣味なのです)基本的に炭水化物を摂りません。太るから。しめは、食べても具沢山スープとか具沢山お味噌汁とか。
そりゃあ太るわー。無いわー。
後でお坊さんに「聞いたよ」とラーメンの一件を伝える私。なんで隠してたのよ。食べたいなら食べればいいけどもさ。
「………。まあ言いにくいよねえ。ていうか、毎回なんて食べてないよ! それに最近は気をつけてお味噌汁にしてるよ!」
とか言いつつ、別に私はお坊さんがすげい太って豚さんみたいになっても、まあいいのだけれど。しかし本人は痩せたいと言っているので。
いや、痩せないといけないのは私もなんだけどさあまじで。
なかなかねーむずかしいですよね。
先日あった法要の際に「なんだろう、何か違うあの人…」と思った方がいたのですが、それが後で聞いてみたらご門主さん(宗派の当主の方。つまり一番偉いお坊さん)でした。
へええ。やっぱり素人から見ても何か違うものなのだなー。なんかね、まとってる空気が清いというか。
またご門主さんの奥様が締められていた帯がすげいかった。(絶対何百万すると思う…)
そして井上先生の原画、屏風絵なんですが、こちらもすごーーいかったです。なんて、なんて美しいのー!!
筆の濃淡が芸術でした。いいなあ屏風欲しい…レプリカは売っていました。
へええ。やっぱり素人から見ても何か違うものなのだなー。なんかね、まとってる空気が清いというか。
またご門主さんの奥様が締められていた帯がすげいかった。(絶対何百万すると思う…)
そして井上先生の原画、屏風絵なんですが、こちらもすごーーいかったです。なんて、なんて美しいのー!!
筆の濃淡が芸術でした。いいなあ屏風欲しい…レプリカは売っていました。
このままだと、お花見行かないまま桜が散っちゃうーという事で先日お花見に行ってきました。
色んな場所の桜巡り。
桜には色んな思い出があります。
昨日はすごいお天気でした。うちから駅に着くまでの間に、飛ばされそうになる事数回、傘がひっくり返り全身びしょ濡れ。
結局、たーちゃんの形見である着物は着ずに、自分の買った着物のなかでは結構良いもの(でも値段、数百円だった気が。古着だからさー)である藤色の色無地、一つ紋を着ました。長めの雨コート着用もすげー風だったのでほぼ意味なし。悲。
失敗だったのは、草履にカバーをしなかった事で…いや、した方が良いのは解っていたのですが、あれあんまり好きくなく。だって可愛くないんだもん。美意識に反するだもん。
美意識を優先させた結果、一日の終わりまで、足袋はぐしょぬれ、気持ち悪いわお坊さんのお母様が連れてって下さった料亭では畳み濡らして気まずいわ、最悪でした。美意識なんてくそ食らえです。
と、まあそんな事もありましたが法要はとても楽しめました。行事の一つ、陵王の舞が美しかった…そもそも陵王の物語が大好きで。
あんまりにも顔が綺麗なので、戦いの場に赴く際は醜い仮面をつけて闘うとか、何それ好みすぎる。だって綺麗すぎたのは、仮面をつけざるを得なかったのは、顔だけじゃなくてきっと心もそうで魂もそうで、とか妄想してると幸せな訳です。小説書きたいー。
お坊さんの晴れ姿も見れたし。わー楽僧の装束似合ってかっこいいですねえ、と私がお坊さんのお母様に言ったら、「馬子にも衣装やわ」と嬉しそうに答えられたお母様でした。
一昨日、そして昨日拍手押して下さった皆様有難うございました。
結局、たーちゃんの形見である着物は着ずに、自分の買った着物のなかでは結構良いもの(でも値段、数百円だった気が。古着だからさー)である藤色の色無地、一つ紋を着ました。長めの雨コート着用もすげー風だったのでほぼ意味なし。悲。
失敗だったのは、草履にカバーをしなかった事で…いや、した方が良いのは解っていたのですが、あれあんまり好きくなく。だって可愛くないんだもん。美意識に反するだもん。
美意識を優先させた結果、一日の終わりまで、足袋はぐしょぬれ、気持ち悪いわお坊さんのお母様が連れてって下さった料亭では畳み濡らして気まずいわ、最悪でした。美意識なんてくそ食らえです。
と、まあそんな事もありましたが法要はとても楽しめました。行事の一つ、陵王の舞が美しかった…そもそも陵王の物語が大好きで。
あんまりにも顔が綺麗なので、戦いの場に赴く際は醜い仮面をつけて闘うとか、何それ好みすぎる。だって綺麗すぎたのは、仮面をつけざるを得なかったのは、顔だけじゃなくてきっと心もそうで魂もそうで、とか妄想してると幸せな訳です。小説書きたいー。
お坊さんの晴れ姿も見れたし。わー楽僧の装束似合ってかっこいいですねえ、と私がお坊さんのお母様に言ったら、「馬子にも衣装やわ」と嬉しそうに答えられたお母様でした。
一昨日、そして昨日拍手押して下さった皆様有難うございました。
