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小説や徒然やALSや。
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ある出来事を文章にする時、実際にその経験がある人が書けばリアルなものになるし、その経験が無い人が書けば、夢のあるものになるし。

どっちがいいかは、その状況と好みによるよなー。

ただ、リアルなものを書く人にしか書けないものもあれば、夢のある人にしか書けないものもある。

そしてどんな文章でも、その人の奥にあるものって、透ける。

隠せない。

気付かないふりは出来ますね。
それが大人のマナーかも。

この間、お坊さんが優しかったので「ああ、あの事があったから今優しい事言うのねー」と笑ったら、「お前、いちいち俺の行動の背景を推測しないでいいんだよ」と返されました。

ははーごめん。
でもあなた以外の人には言わないよーいちおー。

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小説書く作業って、編み物に似ているなーと。

全体の設計を決めて、少しずつ少しずつ積み重ねて編んでいて、やっと完成した時が一番嬉しい。

もしくは機織り。

したこと無いけど機織り。
なんか、ぬるま湯。

体も脳みそもふやけてくみたい。それに罪の意識を感じるのはなんでだろう。本当に解らないのか、それともそんなふりをしているだけか。

怒られるのを承知で書くならば、車を運転する人でスピード違反したこと無い人っていないのではないだろーか。

捕まった事があるかないか、また違反したのが10キロなのか50キロなのかの違いだけであって。

昔、名四(名古屋の主要道路。交通量が多く高速並に飛ばす人もけっこーいて、事故も多いので、普通はメイヨンて呼ぶのだけれどメイシって呼ばれたりもする。四=死で)下りてすぐに10キロぐらいのオーバーで捕まえられた時はぶち切れそうになりました。

だって名四で制限速度守ってる人なんてまずいないわー!いたらすぐに渋滞&後ろからあおられるわ。

昔、警察官の人と飲んだ時に「その日のノルマ達成してなかったら軽微の違反でも捕まえるよー」て話を聞いてたので尚更。


とか言いつつ、私は超のつく安全運転です。慎重すぎて、私の車に乗った人は大概イライラします。だって怖いんだよー。(運転ヘタクソ)
ちなみにお坊さんは結構飛ばすほう。今はそうでもないけど、若い時はフィガロ(って知ってる人いるだろうか。可愛いの)とかプジョーとかで飛ばしてました。
例えば、青い空に雲が幾つかぽつぽつあるという天気で。

その青い空の色彩を丁寧に書けば、読んだ人は晴れてるんだろーなーと思うし、雲の描写を繊細にすれば読んだ人は「この場面は曇りなのね」って思うだろうし、その空の下にいる人の感情を書けばまた印象も違うだろう。

同じ空でも。

思えばブログって、それとおんなじ。

みんな本当だけど、本当じゃない。
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