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悪のなかに罪があるのか、それとも罪のなかに悪があるのか暫しうちのお坊さんと話し合い。

ていうのも勉強会に行ったお坊さん、そのなかでそんな話が出て、偉い先生や出席者の話を聞いて色々思う事があったらしい。

ふーん、私は罪のなかに悪があると思うわー。でもそれも考え方、「罪」とは何か「悪」とは何か、の捉え方で変わってきますよね。

また話のなかでは、「現代」という社会と「仏教」の教義についての乖離という話にも。

そーだねえ。でもそこら辺、矛盾があってもそれらを全て抱えるというか「まあまあまあ」と含めるというか清濁併せ持つというのが、生活に根ざした宗教なのじゃないかしらね。盲目的な信仰じゃなくて、土地に文化に根付いたもの。

私は仏教を特に信仰している訳では無いし、知識も無いから、自分の意見しか言えないけれども。

自分が信仰するのは……と考えてみたら、特定の神とか仏じゃなくて、人間の中にある何か、最後まである救いとか清らかなもの、だと思います。


今度、とある法要に参加する事になった私。そういう儀式見るの好きだし(綺麗だから)、また働いている男の人好きだからお坊さんが儀式を執り行っている勇姿を見るのはとっても楽しみ。わくわく。

が、しかし。

着物は何を着ていけば良いのだろう……つけさげ? 訪問着? それとも色無地とか?? 解らん…。ていうか手持ちの着物で大丈夫なのだろうか……。こういう時、相談出来る親御さんがいる人はいいなーとか思いますが、でもまーその分自由があるものなー。相反する両方を手に入れるのはムリだもの。

着物の事はお坊さんのお母様と、あとは美容師さんに相談しようー。

けれど、元々こういう形式って本来は「相手に失礼のないように」「気遣い」とかから出来たものだと思うので、それがルールになって形骸化して、厳しいマナーとか作法になってるのだから、それって「あらゆる執着から解放される」という仏教の教えから一番反してるものにも思うので、元々今の仏教って矛盾を抱えてるものだと思うのだけれど、どうでしょうか。

そしてその矛盾を抱えてる事こそが、美しいものであり救いの一種なんじゃないのかと。

まーめんどくさいけどー。はははー。そしてこういう時に着るからこそ、まだ着物は売れていて日本の伝統工業が守られているという事実もあるよねー。

とか、色々なお話。

ああ、でも何か失礼な事しませんように……。私、すんげーびびりなんです。あんまりそう見られないが(何故だろう……)。堂々としてる方ってとても憧れます。


一昨日、拍手押して下さった皆様ありがとうございました♪
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