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小説や徒然やALSや。
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もう何度目かの、いや正確に言うならば何十回目かの何百回目かの、消耗感というかぐるぐる感というか「はあ!?」感というか「え、なにそれ? それ恥ずかしくないの、あんた」感を味わう出来事があり、ぐったりしてました。

ぐったり、というか悲しい。

なんでそういう事が出来るのだろうー。

自分が得る幾ばくかのものが、誰かの悲しみや苦しみの上に出来ている、という事はイヤじゃないのかなあ…?

非難というか、純粋に不思議で。例えば自分がそうだったら「ひー耐えられない」とか思うから。ふいに叫びたくなるか顔かきむしりたくなるけどなあ。

「まーそんな事考えないのだろう」とお坊さんは言うけれど。そーけー? ほんとに、シンプルに、不思議。


で、転んでもただでは起きるまい、とどうしようか考えたのですが、まーやっぱり動機にする事ですよね。動機、ていうか燃料ていうか。

また、もう私は起きてる気もする。それは反面教師として。そういうのを見てたから、そうならないようにしようというのが自分のなかには常にあるのだし。もう脊髄反射レベルです。

スーパーの駐車場で、車に「kids in car」というステッカーを貼りながら、堂々と車椅子マークのとこに駐車してる健康的な方を見ると、私がぐったりする理由は、その姿を彼らと重ね合わせるからなんだろう。
(自分は他者に配慮しないのに、他者には配慮を求めるってどういう精神構造)


以前、「肉親の事をそんな風にブログに書くなんて人間としてどうかと思う」とゆーメールを貰った事があるのですが、まあそういう風に捉える方もいるのだろうけれど、あのねー、それを言うのは街でその人に似た面影の人を見るだけで手がぶるぶる震えるぐらいの体験(もしくは想像)をしてから言って来いやー。

ほんとに笑えるぐらいに震えるんだよー。

とか、散々愚痴っていたらお坊さんにまでちょっと嫌がられました。ちっ。まー仕事で忙しい時に言われても、確かにそうだよね。はははー。


でも色々相談に乗ってくれた窓口のお姉さんが優しくてすごく同情して下さったので、少し救われました。

隣の窓口じゃなくて良かった。隣の窓口のおっさんの態度は、横で聞いていてもすげー横柄だった。あれだったら余計壊れてたかも。

日常にあるぷち境目。ぷち双六。ぷち天国と地獄。
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